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みんなのエンタメレビュー

感動した映画や面白かったドラマなどを掲載しているブログとなります。

魔法や友達の魅力を楽しめる洋画「ハリー・ポッター 賢者の石」

洋画
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あなたが良いと思った洋画を教えてください

ハリー・ポッター 賢者の石」です。このハリー・ポッター 賢者の石を観た時には、とても衝撃を受けました。今までに無い壮大なスケールの魔法をテーマとした映画なのです。 魔法という子供と大人の心をくすぐるこのテーマを、イギリスの歴史を感じさせる建物や文化と共に楽しく作られている映画なのです。 親がいない子供が主人公で、現代の子供と大人が抱える問題もさりげなく取り入れます。いじわるな親戚の家に預けられますが、それをものともしないハリーの姿に勇気を貰います。 理不尽な大人に立ち向かうハリーは、本当はかなりの選ばれた人なのです。

 

その選ばれたハリーは、魔法学校から学校に来るように誘われます。でも、その親戚に行っては駄目だと言われてしまいます。 寝る部屋は階段の下の小さなスペースですし、同年代のデブの男の子からの嫌がらせも如実に描きます。 そんなハリーは、とても心が清らかで、美しいのです。それを理解してくれるのが、魔法学校の先生や友達です。その友達と先生とのやり取りが実に楽しく、彼をバックアップする友情も素敵です。

 

ハリーの能力をより育てあげようとする先生もいますし、才能あるハリーの存在を邪険に思う先生もいます。気高い貴族の血を引くスリザリンの生徒からの嫌がらせ等もしっかりと描きます。その嫌がらせに立ち向かうハリーに、人生に起こる辛い部分を跳ね除けられる勇気を貰う事ができます。 更に、ハリーと同じクラスのハーマイオニーやロンという仲間とのやり取りも面白いです。ちょっとおっちょこちょいだけど、ハリーの事を誰よりも考えているロン、わがままで気高いけどハリーをバックアップするハーマイオニーが、この映画を更に惹きつけさせます。

なぜ、その洋画が良いと思ったのでしょうか?

魔法学校から全校生徒で食事をする建物が、本物のイギリスにある歴史ある建物を利用して撮影しています。その建物の内装や外観を楽しめるのも良い部分です。 物凄く天井が高く、奥行のある広い建物の中に、天井からローソクが幾つもぶら下がっていて、一瞬にしてテーブルの上に豪華な料理が並ぶ光景に圧倒されます。 それに、色々な幽霊が出てきて話しかけてきたり、海をみんなで船に乗って崖の上の学校へと行く場面がとても引き込まれます。 お城の様な大きな学校の近くには、素敵な風景が広がる湖があります。その学校や湖の上を飛ぶ光景が、凄く美しく感動します。 ホウキに乗る練習をしたり、魔法を使って物を上げるという光景も、観る人に夢を与えます。

 

そんなハリー・ポッター 賢者の石では、謎を解き明かす推理のようなものがあります。ハリーの周りに何故かトラブルが起きます。そのトラブルを起こす謎の人物とのバトルも見ものです。 口が達者で、大人顔負けの喋りが面白いハーマイオニーエマ・ワトソンが演じます。彼女が来るだけでその場が明るくなり、だらしない男性陣を引き締めます。 ハリーの親友のロン役にルバート・グリントが演じます。おどけている彼が来ると、何故か張り詰めている雰囲気が和みます。 そんな3人でハリーを倒そうとする謎の悪いヤツに立ち向かいます。その戦いの場面も、かなり迫力があります。

 

このハリー・ポッター 賢者の石でのバトルは、色々な置物が壊れたり、物が動き出して向かってくるのが面白いところです。 チェスが動く場面がとても面白いですし、階段が動き出したり、絵画の中の人物像が語りかけてくるのも面白いです。 凄く髭の長い老人の校長のハリーへの愛や、年配の知的な女性の先生の役もとても素敵です。子供の心をくすぐる大きなゴブリンが襲ってきたり、そのゴブリンとの戦いを観るのも楽しい部分です。 又、銀行にたくさんいるゴブリンのお爺さん達が銀行員になったり、そのゴブリンとトンネルを潜っていくアトラクションも乗ってみたいと思います。 又、ダイアゴン横丁というお店がたくさんある横丁があり、そこでの買い物もとてもワクワクします。動物達がたくさんいるショップや楽しいお菓子がたくさん売っているショップ等がたくさんあります。 その中でも、杖を買えるショップがあります。そのショップでは、その杖からは物を変えたり、破壊する事ができます。そういった部分も、この映画が面白いと思うところなのです。

その洋画がオススメだと思う方は誰?

このハリー・ポッター 賢者の石がオススメなのは、子供です。特に小学生に観てもらいたいです。夢もありますし、学校生活での暮らし方や友達とのコミュニケーションの仕方等を学ぶ事ができます。魔法に興味がある人にもオススメです。

これからその洋画を見ようと思っている方へのアドバイス

この映画は、魔法を使う事で人を助けたり、自分を守ったりします。そういった部分から魔法の良さや楽しさを感じる事ができます。子供の頃に帰れる夢のある映画です。 子供も大人も楽しめる、そんな映画です。

カンタンな自己紹介・プロフィール

東京都に住む38歳の女性です。4人家族でパートをしています。趣味はドライブと半身浴です。