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みんなのエンタメレビュー

感動した映画や面白かったドラマなどを掲載しているブログとなります。

是非知ってほしいキリンジ兄提供の名曲!藤井隆の『わたしの青い空』

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なぜ、その歌が良いと思ったのでしょうか?

キリンジ堀込高樹が作詞作曲をしたということだけでも興味が湧きますし、実際何度聴いても飽きない名曲だと思からです。 歌詞、メロディともとても引き込まれるものがありますし、これをさらっと歌い上げる藤井隆の才能も素晴らしいものでしょう。 音作りも最高ですし、楽曲としてのクオリティは相当なものです。 やや「隠れた名曲」扱いになっているのが少し残念なところかもしれません。

その歌がオススメだと思う方は誰?

若干、隠れた名曲的なところがありますので、隠れた名曲をお探しの方にはもちろんおすすめです。 キリンジ好きの方であればこの楽曲も知っているとは思うのですが、もし知らないという方がいれば是非聴いていただきたいと思います。 また最近の邦楽を聴いていると、歌詞がつまらないなと感じることも多いかもしれません。

 

この楽曲をお聴きいただければ、そんなことは感じないはずです。 もちろん、すべての邦楽をひとくくりにしている訳ではないですが、そのような傾向は多いものです。 ですから歌詞にも魅力のある楽曲をお探しの方にも、この楽曲はおすすめできます。

これからその歌を聴こうと思っている方へのメッセージ

この楽曲は作詞・作曲者である堀込高樹によってセルフカバーされています。 まずは藤井隆バージョンをお聴きいただいたうえで、セルフカバーバージョンも聴いてみるといいのではないでしょうか。 『わたしの青い空』がお気に入りいただけたなら、おそらくはキリンジにも興味が出てくるはずです。 キリンジはかつて堀込高樹と堀込康行による兄弟バンドでした。

 

ただ2013年4月12日で弟の康行は脱退してしまったため、今のキリンジは以前のキリンジとはメンバー編成がかなり異なります。 そのメンバーチェンジによる変化などにも注目していくと、より深くキリンジのことを知ることができるかもしれません。 もちろん、『わたしの青い空』をきっかけにキリンジにではなくアーティスト藤井隆に興味を持つ方も出てくるでしょう。 何年か前には積極的に音楽番組に出ていたような記憶もありますし、音楽活動には積極的だったようです。 この『わたしの青い空』という楽曲は、カラオケで歌ってみると少なくとも私には歌うのが難しく感じます。

 

楽曲を聴いている限り、藤井隆は難しそうに歌っている雰囲気はありません。 この楽曲の歌詞にも、是非注目していただきたいですね。 歌詞をわざわざ見なくても、藤井隆は聴き取りやすい歌い方なので、初めて聴くときからその歌詞の世界に引き込まれていくかもしれません。 ただ文字としてもその歌詞を見てほしいなと思うので、歌詞カードなどで歌詞をあらためて読んでみると、その歌詞の凄さというか意味深さにお気づきいただけるはずです。 キリンジというバンドの名曲として、『エイリアンズ』と『Drifter』は欠かせないと言えるでしょう。 ちなみに前者は堀込康行の作詞作曲で、後者は堀込高樹の作詞作曲です。 兄弟ですので楽曲作りのセンスも似ている部分はあるかもしれませんが、やはり兄っぽい楽曲、弟っぽい楽曲はあるのではないでしょうか。

 

上記の2つの楽曲の他にも名曲が多いですので、是非キリンジの楽曲をたくさん聴いてその世界観に触れてみてほしいですね。 テレビ出演は私の知る限りではあまりないと思いますので、知名度はそれほど高くないかもしれません。 しかし知らないと損だと言えるバンドですから、この機会にキリンジというバンドについて知ってみてください。 今、CDが売れないためあの手この手でCDを売ろうとするアイドルなども目立ちます。 このため、ただ純粋に楽曲だけで勝負できるような楽曲を作っているアーティストは果たしてどれほどいるのかという部分が気になることもあります。 そんな嘆かわしい邦楽シーンの中で、キリンジは貴重な存在と言えます。 今はメンバー編成も変わりましたが、これからも貴重な存在であり続けてほしいなと思っています。 藤井隆については、2013年6月5日に発売されたシングルが現時点での最新シングルのようです。

 

今でも定期的に音楽活動をしているみたいです。 最近はお笑い芸人としてはちょっと守りに入ってるのかなと思うこともありますが、今後も変わらぬ活躍を期待したいところです。 藤井隆キリンジ堀込高樹という組み合わせは、この楽曲が発売された当初はどのように受け止められたのでしょうか。 驚く方も多かったかもしれませんが、『わたしの青い空』という名曲に触れれば、この組み合わせは素晴らしい組み合わせだったのだと思うに違いないはずです。

 

少なくとも私はこの両者は相性がいいのだなと感じました。 この楽曲はおそらくいつまでも色あせない名曲のひとつだと思いますので、10年後に聴いたときにどのように感じるか、そういうのも楽しみにしていけるのではないでしょうか。 邦楽の良さにあらためて気付けるような楽曲でもありますから、他の知られざる名曲などにも興味を持てるかもしれません。

 

カンタンな自己紹介・プロフィール

新潟県出身、25歳女性です。