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みんなのエンタメレビュー

感動した映画や面白かったドラマなどを掲載しているブログとなります。

ウルフルズの「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」がおススメです

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あなたが良いと思える歌を教えてください

ウルフルズの「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」がおススメです。 元々は吉田拓郎のために、トータス松本が作った歌ですが、ウルフルズがセルフカバーをしていて、ウルフルズファンの間でもとても人気がある歌です。

 

ウルフルズはずっと好きで、よく聞いていたのですが、しばらく聞かなくなっていたときに、ちょうどタイミングよく耳にして、メロディーや歌詞のよさがぐっと心に来ました。 ウルフルズは、元気で明るい歌が中心だと思われがちですが、トータス松本が感情豊かに歌い上げるこの歌には、哀愁や郷愁のようなものが感じられ、でも、最後には笑顔になって聞き終わるような歌だと思います。

なぜ、その歌が良いと思ったのでしょうか?

自分の人生がこれでよかったのかなと悩んでいるようなときに聞くと、なんとなく自分を肯定されたような気持ちになり、自分を取り巻く人や環境がありがたいなと思えるようになります。 元々は仕事ばかりをやっていて、その仕事で行き詰っているときに、参加した結婚式で聞きました。

 

自分は仕事で行き詰っていて、一方で周りは結婚している女性ばかりになってしまって、あせりやイライラが募っているときに耳にしたのですが、そんな不器用な生き方しかできない自分でも、それでいいじゃない、また頑張っていこうと素直に思える曲です。 私が参加した結婚式では、新郎が新郎の友達と一緒に歌っていたのですが、彼らが一緒に過ごしてきた時間がとてもいい時間のように思えて、式場でも涙をしている人が何人かいました。自分だけではなく、周りの人や環境も含めて、全てに感謝でき、今までのことがすごく懐かしく感じられ、とてもやさしい気持ちになれるようにします。

その歌がオススメだと思う方は誰?

どちらかというと、女性よりは男性のほうが胸に来る曲のような気がします。 ウルフルズは、「バンザイ」なども結婚式で歌われることが多い曲ですが、実は、「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」も「バンザイ」ほどではないですが、歌われることがある歌です。 自分の今までしたことが何のためになったのか、やってきたことは正しかったのかなどと悩んでいる人には、この歌を聞いて、深呼吸をしてもらえれば、少し気持ちが楽になるかと思います。 元々吉田拓郎のために作った曲なので、比較的年齢が上の方が聞いても、しっくり来ると思います。

 

特に、仕事を何年か続けて、何かにぶつかったとき、ふと自分についてゆっくりと考える時間ができたときに聞いてもらうと、また前に進めそうな気持ちになる歌です。ひょっとしたら、最初は少し年配の人への応援歌として作られたような歌なのかもしれませんが、世代を越えて、愛される曲になっているような気もします。 私は自分が友達にこの歌を勧めていることもあって、カラオケに行ったときに、ラストのほうに、みんなで大合唱をして歌ったりしています。特に、付き合いが長く、私のことをよく知っている友達と歌うときには、本当に盛り上がります。 また、私は結婚式で人が歌っているのを聞いたのですが、ビデオのBGMなどで使われても、きっとすごく心に響くような歌だと思いますし、新郎の友達などがプレゼントでこの歌を歌ってあげてもきっと喜ぶと思います。

これからその歌を聴こうと思っている方へのメッセージ

あまりウルフルズを聞きなれていない人が、普通のウルフルズのイメージで聞くと、ちょっとびっくりするかもしれませんが、トータス松本の歌唱力が引き立つ、スローテンポの曲です。 やさしいメロディーと力強いメッセージ性がある歌詞が、胸にしっかり届いてくるような歌です。 人生に疲れたとき、悲しいことがあったときなどに聞いてもらうと、とても胸に響くことでしょう。

 

失敗だらけの人生でも、そんな自分もそんな人生も愛していこうと思える曲です。あたたかく包まれているような感じになる木がします。 周りの友達にも勧めてみたのですが、普段ウルフルズを聞かない人でも、この歌はいいという人は多いです。 個人的には、男の人のほうがこの歌に聞くのはおススメなのかなと思うのですが、女の人でも好きな人は多いです。また、少し年齢が上の人のほうがこの歌を聞くときには、胸にぐっとくると思っていたのですが、若い人でも、この歌を聞くと考えさせられる、トータス松本の才能はすごいという人がいます。

 

できれば、聞き流すだけではなく、歌詞もしっかり見て聞いてもらうとまた感じ方が違うと思います。この歌の歌詞を聞いて、泣いてしまうと人も少なくないです。 同窓会の三次会ぐらいのカラオケなどで、ふと歌うとみんながジンと来るような曲だと思うので、できれば長いこと一緒に過ごした仲間や恋人などとゆっくりと昔を振り返りながら、聞いてほしい曲だと思います。

 

カンタンな自己紹介・プロフィール

30代の女性で、東京に住んでいる会社員です。